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曲の背景を知るコト

2019.02.25 Mon
222の日に都内で、
Bassの方とDuoのライブを行いました。

好きなジャズのスタンダード曲を20曲ほど選曲して、
毎日、どのように弾けば、この曲を知らない方にも
伝わるかな...と思い、練習を重ねていました。
その中の1曲について...
気持ちが熱いうちに書いたので、
ですます調でなくごめんなさい、そして少し長いです🎶
🎶  🎶  🎶
金曜日に演奏した中の1曲。
Polka dots and Moonbeams
この曲が、なぜ今幸せなのに過去を思い出す詩なのかとても不思議に思っていた。
私は、水玉模様のワンピースを着ていた女の子が実はもう目の前にいないような気がずっとしてた。その事をMCで話したら、客席から、「いや違う、歌詞を知っているけど、そうじゃない」と声が上がった。

この曲について個人で色々と書いているBlogを読み進めていると、
私と同じように何か引っ掛かってその人なりの解釈をしている記事があった。
曲ができた1940年、第二次世界大戦が激化していく...日本のように大陸が爆撃を受けることが(パールハーバーを除いて)なかったにしても...混沌とした日々を憂い、「ライラックの木の下で幸せに暮らす日々を望んだのではないか」と。
201902251255596eb.png


戦争について一言も触れていない詩だが、戦争のない社会を作者はふと過ったのか。

そう...歌詞だけでなく、メロディからも物悲しさを感じていた。
特に転調から戻る部分。そんな複雑さを感じてから一気にこの曲が好きになった。
音は言葉以上に語りかけてくる...


2018年5月より藤沢に移転しました。
無料体験レッスンを行っています。
メールフォームよりご連絡ください。

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