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どう歌えばいいか、分からない

2010.08.08 Sun
近々のLiveで演奏する1曲、
夏の海風、それも薄暮時の---暑かった夏に一瞬秋を感じたような…
そんな、ステキな曲なのです。
元はパット・メセニーのオリジナルで、
Bob Curnowのアレンジ(彼のL.A. Big Bandによる演奏)

8beatの比較的簡単かと思われるメロディだけど、
譜面どおり演奏すると、縦ノリの曲になってしまう。
テンポが速いからなのかと思いきや、そうではない…!!
パット・メセニーの演奏を聴くと、ある程度の速さがあるものの、
横ノリの8-16beatになっている
その上、管楽器でよく言われる飲む音が、ギターでしっかり表現され、
鍵盤ハーモニカと細かいニューアンスが、
合ってると言うより、同じものを目指す意図がよく表れている。
時々、二人がずれる箇所もあるんだけど、
そんな事、全然気にならない、むしろいい味になってるから、
これまた愕き
ではどうしたら、こんなテンポで横ノリになるのか---
それは、プロだから…自分の曲だから等と言ってしまえばそれまでです。
出来なくても、少しでも近づきたい。
そう意識するだけでもサウンドが変わると思う!

でも今は、近づく方法が明確に分からないのです。
1つには、細かくリズムを感じながら、その時の感じ方は、
16分音符を肩で取らないで、腰を左右に動かす感じで取る、
なおかつ、メロディーは大きいフレーズとして感じる。
これを同時に...

下記の演奏を聴いて、その手段が分かった方は、
是非コメントください。

1歩でも半歩、1/4歩でも早く近づきた~い


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