<< 2019Jan. Feb. Mar. Apr. May Jun. Jul. Aug. Sep. Oct. Nov. Dec. 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>

Admin  |  New entry  |  Up load  |  All archives

Prev Entry | main | Next Entry |

練習の意味、意義。

2010.07.13 Tue
常識ある方なら、いまさらこんな事を私が書かなくても、
十分にお分かりになっていると思うのですが---

--なんて...そんな堅い話ではないです
最近耳にした言葉がいつまでも残り、ここで取り上げる事にしました。

Jazzで時々勘違いされるのですが、
即興(インプロビゼーション:improvisation)は、
=アドリブ、ソロなどとも呼ばれます=
決してノリでできるものではありません。
日々楽器に向かい訓練し、
過去の奏者の演奏を口ずさめるようになるまで聞き込み、
そして、人間性をも高め、
毎日身体に叩き込んだ(コツコツ貯金した)音、音色、フレーズが
タイミングよく奏でられた時に納得いく音となるのです。

世界で活躍するミュージシャンに練習時間を聞くと、
だいたい毎日数時間! と言う答えが返ってきます。
共演したビル・ワトラスも、そしてランディもそうでした。
もちろん、練習時間を競うものではありません。
その内容が大切なのですが、きっと数時間行わないと、
結果を出すに至らないのだと思います。

練習時間を確保するのは本当に大変です。
でもノリで弾けるようになるとは決して思わないでほしい。

のんきに“ノリ″で-- と発したのは、バンドの仲間なのですが、
一度修行の道に出てみると、見えないものが見えてくるかもしれません--
とちょっと辛口に窘めておきましょう。

辛い練習のあとには、必ず成果が待っています
関連記事

  • ジャンル : 音楽
  • スレッドテーマ :

COMMENT



ADD COMMENT












【また来てください】
nonukes!
【りぷる・まーく・スタジオ】


小田急線「善行」より徒歩10分
ピアノ教室のご案内

【カレンダー】
【QRコード】
QRコード
【お問合せ】
レッスンの曜日、内容など
お気軽にお問合せください

名前:
メール:
件名:
本文:

【最近の記事】
【カテゴリー】
【最新コメント】
【ブログ検索】
【殺される命があります】
殺処分にされる犬や猫は
なんと年間29万頭('08年度)
罪もないその小さな命は
ガスによって窒息死させられます
この現実に目を向けてください
【月別アーカイブ】