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再びタイム感。はまり込んでいく世界・・・

2008.07.13 Sun
ロドリゲスブラザーズのCDの中から、1曲コピー中です。

メロディは耳に馴染みやすく、すんなりと入ってきます。
と思って、5線紙に聞こえる音を取っていく---最初のイメージとはかけ離れ、
音列の難しさ、そして最大の難点、リズムが取れない箇所が・・・。
たぶんこうだろうと思い、一緒に弾いてみるが滲んだようにずれる。
譜面上は合っているのかも知れない・・でも、
歌い方が、その音符と微妙なずれを起している。
ほとんどの箇所はキチッとメトロノームで合わせたように正確なリズムで奏でている。
2拍3連のような縦がしっかりはまらない歌い方はところどころにあるのですが、
メロディを取るトランペットと、
その他のメンバー:ピアノ、ベース、ドラムスとはしっかり合っているのです。
ここが驚く所で、打ち合わせをして合わせているとは言え、
メンバーのタイム感が、息をするようにピッタリなのだと考えています・・・

Jazzの4beatも(いろいろな言い方があります)タイム感、グルーヴ感、スピード感が、
年代、地域、曲、楽器、そして個人的に 大きく異なりますが、
今回挑戦してるLatinもこのタイム感がイロイロとあって、苦戦している1つです。

現在、BIGBANDで弾いているボブ・フローレンスのLatinの曲、
(聞いている演奏はPat・Longo)
With All The Bells&Whistlesのイントロ及び、コンピングに関しても同様で、
もちろん音符はまったく記譜されてないので、コードを頼りに音を取るところ始り、
どんな和音で、どのようなリズムで弾いているか、
左右がどのようなタイミングで入っているのか、何度も何度も聞いて確認していきます。
それが出来たら今度は、アクセントの位置。
どの音にどの程度の強さのアクセントが付いているか。
---(7/14追記)-----
音の入る位置が意識できても、次はその音を切るタイミング。
先日のリハ録音を聞くと、音価が恐ろしく短い事に驚きました。
------------
同じように弾けたら、今度は、その音がどのようなフレーズで繋がっていっているか..
これでもない、こうかな~? いや違う・・・などと、
何度も何度も音にして確認していきます。
答えがはっきりない、1つではない世界へどんどん入り込んでいく瞬間です。

悩まず音にしよう!という事で、これから練習に向かいます。
まずはTry!Try!Try!

他に、何か良い練習方法をお持ちの方、是非コメントくださいね!
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