■教室のお知らせと音楽について、徒然と綴っています■

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3歳からの個人ピアノ科
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   クラシック〜ポピュラー/保育科受験
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new4 ◆ライブのお知らせ
2008

2009/01/01(木) | ■教室のご案内 | トラックバック(-) | コメント(1)

サプリメント。

7月の末から遠方・斑尾へ行ったり、
その後、8月9〜10日と1日13時間(2日で26時間!)の強化練習を実施したり・・・
16日の熱風Live---リハを含め、出番の6〜7時間前から会場入り---
その上猛暑で寝不足、エアコンによる気管支炎。音楽活動以外にも、多々あり・・
精神的な疲れと、冷たい水分の接種や食事の不規則などなど。。。
毎朝胃がキリキリと痛む状態が続いていました。

Liveの曲をイメージどおりに弾けるか、何度も音源を聴き、
よりリズム感を出すにはどうしたら良いのか、
違いを見つけるため、再び音源を聴く・・
好きでリラックスして曲を聞く時間もほとんど取れないで過ごしていました。

これではいけないと、今夜はPCに向かいながら、
WBGOを大きく流しています。

B・マルサリスの「Yes or No」 M・デイビスの「いつか王子さまが」や
「Embraceable You」「Speak Low」 シャーリー・ホーンのボーカル曲や
爽やかにA.C.ジョビンが流れたり、
50年代のリズムチェンジの演奏が聞けたりと、
仕事や目の前の勉強から離れた曲が次々と耳に入っている。
緊張していた気持ちがふ〜とほぐれていく気がした。

矛盾する事に、音楽でのストレスも音楽によってほぐれていく・・
私にとってのサプリメントは、やっぱり音楽なのです。

もうしばらく聞いていたいけど、寝不足は夏バテには大敵なので、
この辺でpcも閉めます。

2008/08/21(木) | 音楽と日々の出来事。 | トラックバック(-) | コメント(0)

8/16 無事終了致しました。

8/16(土) 「湘南の熱風」 3バンドによるLiveは無事終了致しました。
この日の湘南地方は雨予報でしたが、ギラギラ太陽の融けるような暑さ!
会場内も文字通りの"熱風"Liveでした。
お盆シーズンの中、ご来場頂き、ありがとうございました。
今回を期に、恒例化していく事になりました。
来年も8月に熱風Live! 是非お楽しみに☆彡

湘南の熱風08
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2008/08/20(水) | ライブのお知らせ--終了分 | トラックバック(-) | コメント(0)

ジョン・コルトレーン(John Coltrane)

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兄弟がかつて大切にしていた古いLPが沢山あるけど、
ほとんど聴く事もなく、
iTuneの中にもほとんど曲は入っていない。
いつ頃どんなアルバムを出したか、それも詳しく分からない。

でも、時々コルトレーンの音が聴きたくなる。
曲が聴きたいのではなく、音が聴きたくなる。
脳の感情を司る部位を刺激するように思う。
懐かしく穏やかな気持ちになり、なぜか涙が溢れる。
そして、ふと---死ぬのか怖くない思いになる。
今の世界の向こうにキラキラしたものを感じる。
もちろん、来世なんてまったく信じていないのだけれども...

1955年にシーンに出て、
アルバムのリリースは1956年より1967年まで。たった、11年間だった。

有名な「Blue Train」は1957年リリース。51年前。
あのBlueのソロが、50年も前の演奏になる---
半世紀以上、時代を先に行っていたように思う。

1967年7月17日 死去。暑い夏に病魔と闘いながら亡くなっていった・・・

こんな私の心の奥まで入り込んでくるなんて。偉大で不思議な力。

2008/08/01(金) | 音楽と日々の出来事。 | トラックバック(-) | コメント(0)

少し早いバカンス気分?!

2008 2008_0726-2

活動しているBig Bandで斑尾高原まで行きました。
往復時間約10時間近く・・ほぼ車中で過ごす事になりましたが、
普段ほとんど旅行をしない私にとっては、
夏のバカンス気分をほんの一瞬でも味わえた楽しい演奏旅行でした。

そして肝心の演奏は---
練習を重ねていた「Bells&Whisles」は、練習どおりに弾けたのですが、
「Willow Crest」のイントロでは、電子ピアノの鍵盤が汗で滑らず、
ロックがかかったように指が止まってしまいました!
メンバーが一斉にこちらを見ているのが目に入り、一瞬焦りましたが、
その後妙に落ち着いてしまい、
こんな所で失敗した自分に腹立たしく思う
なんとも、後味悪い結末となってしまいました。

どんなアクシデントに見舞われても、
最低でもいつもと同じ音をださなくてはいけない!
まだまだ課題は続きます・・・

2008/07/28(月) | 音楽と日々の出来事。 | トラックバック(-) | コメント(0)

乗馬のリズムで。

練習---時間は無限大にあるわけではなく、
その上、ピアノの音を出せる時間も限られている。
わずかな時間で、効率良く練習をしなければいけない。

ボブ・フローレンスの楽曲練習、
昨日からやっとTempo4分音符=120、なおかつ裏打ちで弾けるようになる。
裏打ち・・・メトロノームを1拍目/3拍目ではなく、2拍目/4拍目に入れる。
それで120だから、実際の速さは240。
裏打ちにする事で、下から上にリズムを取る感覚をより強く感じる事ができる。
トランポリンで例えると、上からドンと下がってくる感覚ではなく、
下から構えて上に向かう躍動感がでる。

どうしても農耕民族の感覚は、
重いものを下にドサッ、ドサッと下ろすリズムの方が得意。
更に、下でちょっと休んでしまう・・・そうすると、
次に上に上がる時に『よっこらしょ』となってしまう。

Latinのリズムはこれとは反対に下から上に行こうとする、その間が大切。
農耕のように例えるなら、やはり乗馬の感覚がピッタリなんだと思う。

そんな訳で、
根っからの農耕民族が乗馬も出来ずに、そのリズム感覚に挑む事は、
それなりの努力と知恵が必要になります。

少し、リズムが見えるようになってきたので、
練習方法に間違いはないようです(~o~) もう少し・・・頑張らねば!!

2008/07/24(木) | 音楽の本質に迫ってみる!(Jazz) | トラックバック(-) | コメント(0)

真夏のLive 第2弾!!

〜湘南の熱風〜と題しまして、真夏のLIVE、第2弾のお知らせです。
湘南の熱風08
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日  時:2008年8月16日(土) 15:30 開場  16:00 開演
場  所:逗子文化プラザ 1F さざなみホール
入場料:1.000円*
    (前売り券が完売の際には、
          当日券の発売は行われませんので、早めにお問合せください)

3バンド共演です。
16:00- MFトリュビュートバンド  16:50 休憩
17:00- 藤沢スイングジャズソサエティ   17:50 休憩
18:00- ボギー・ペース・オーケストラ   フィナーレ

2008/07/23(水) | ライブのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(2)

東京FMホールにて演奏します。

20080824
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ビックバンド界の巨匠
   ボブ・フローレンス氏の追悼コンサートのお知らせ


5月に他界したコンポーザー、アレンジャー、ピアニストのボブ・フローレンスを
追悼してのコンサートに出演します。

日  時:2008年8月24日(日) 17:00開場 18:00開演
場  所:東京FMホール
入場料:4000円 全席自由

お問い合わせは左サイドバーのメールフォームから、
または藤沢スイングジャズソサエティのWebへ。

2008/07/15(火) | ライブのお知らせ | トラックバック(-) | コメント(0)

再びタイム感。はまり込んでいく世界・・・

ロドリゲスブラザーズのCDの中から、1曲コピー中です。

メロディは耳に馴染みやすく、すんなりと入ってきます。
と思って、5線紙に聞こえる音を取っていく---最初のイメージとはかけ離れ、
音列の難しさ、そして最大の難点、リズムが取れない箇所が・・・。
たぶんこうだろうと思い、一緒に弾いてみるが滲んだようにずれる。
譜面上は合っているのかも知れない・・でも、
歌い方が、その音符と微妙なずれを起している。
ほとんどの箇所はキチッとメトロノームで合わせたように正確なリズムで奏でている。
2拍3連のような縦がしっかりはまらない歌い方はところどころにあるのですが、
メロディを取るトランペットと、
その他のメンバー:ピアノ、ベース、ドラムスとはしっかり合っているのです。
ここが驚く所で、打ち合わせをして合わせているとは言え、
メンバーのタイム感が、息をするようにピッタリなのだと考えています・・・

Jazzの4beatも(いろいろな言い方があります)タイム感、グルーヴ感、スピード感が、
年代、地域、曲、楽器、そして個人的に 大きく異なりますが、
今回挑戦してるLatinもこのタイム感がイロイロとあって、苦戦している1つです。

現在、BIGBANDで弾いているボブ・フローレンスのLatinの曲、
(聞いている演奏はPat・Longo)
With All The Bells&Whistlesのイントロ及び、コンピングに関しても同様で、
もちろん音符はまったく記譜されてないので、コードを頼りに音を取るところ始り、
どんな和音で、どのようなリズムで弾いているか、
左右がどのようなタイミングで入っているのか、何度も何度も聞いて確認していきます。
それが出来たら今度は、アクセントの位置。
どの音にどの程度の強さのアクセントが付いているか。
---(7/14追記)-----
音の入る位置が意識できても、次はその音を切るタイミング。
先日のリハ録音を聞くと、音価が恐ろしく短い事に驚きました。
------------
同じように弾けたら、今度は、その音がどのようなフレーズで繋がっていっているか..
これでもない、こうかな〜? いや違う・・・などと、
何度も何度も音にして確認していきます。
答えがはっきりない、1つではない世界へどんどん入り込んでいく瞬間です。

悩まず音にしよう!という事で、これから練習に向かいます。
まずはTry!Try!Try!

他に、何か良い練習方法をお持ちの方、是非コメントくださいね!

2008/07/13(日) | 音楽の本質に迫ってみる!(Jazz) | トラックバック(-) | コメント(0)

4Possibility 再開!

小さい時から一人で楽器に向かうのが当然のような思いで、
ピアノを習い、弾いてきました。
大学に入り、他の人と一緒に演奏をしたいと思い、
初めて入ったバンドはコードがまったく読めず、
練習日初日、一音も音を出せずにその場でクビ・・・
苦い思い出が後を引きずり、
それでも他人と奏でたい思いがやっと実現したのは、10年近くと経ってから。。。
最初は戸惑い、
いえ・・今でもたくさん戸惑いを持ちつつそれ以上の感動があります。
音楽がその場その場で生き物のように変化する楽しさ、
これは一人で演奏する時よりずっと強く肌で感じます。
同じ楽器でも相手が異なれば違うコミュニケーションになるし、
とにかく楽しい・・!!

しばらく休止していた4管(4トロンボーン)のバンドを再開できるようになりました。
今からワクワクです。最初のリハで『もう来なくて良い!』と言われないように、
練習しなくては(^^ゞ

・・で、取り上げたいと思っている曲がロドリゲス・ブラーザーズのCDに収められている曲。
いま必死でコピーしてるのですが、苦戦。苦戦。
何を苦戦しているか---次の記事で書いていきます。

まずは、4Possibilityのこれからに一人乾杯☆

2008/07/11(金) | 音楽と日々の出来事。 | トラックバック(-) | コメント(0)

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